県立芸術大学が、パレットくもじビルの様々な場所で学生の作品を発表する展覧会を開催します。

展覧会はパレットくもじの開業30周年記念事業として、ビルを管理運営する久茂地都市開発と県立芸術大学が企画しているものです。

期間中、パレットくもじの周辺や施設内のテナントで、学生製作の絵画や彫刻、工芸品の展示や、アニメーション作品が上映されます。

久茂地都市開発我那覇学社長は「ぜひパレットの空間を存分に活用していただいて、それぞれの感性を表現していただけると、非常に楽しいかなと期待しております。」と話していました。

波多野泉学長は、学生たちにとって実践的な学びの場になると話していました。

展覧会は、11月29日から1カ月ほどの予定です。

パレットくもじが会場 秋に展覧会を企画