数日降り続いた雨の影響かもしれません。浦添市で道路沿いの壁が崩れ、現場が全面通行止めになっています。

警察によりますと、浦添市前田の県道38号で歩道に設置されている擁壁が高さ最大5m、幅およそ20mにわたって、1mほど歩道側に傾きました。

壁が倒れる危険があるため、現場付近の道路およそ370mが全面通行止めになっています。ここ数日、各地で雨が続いたことから沖縄気象台は6月15日本島中南部に土砂災害警戒情報を出して注意を呼びかけていました。

現場では新たな土嚢を置くなど安全策を講じますが、全面通行止めが解除されても当面の間は片側通行が続く見込みです。

浦添市で壁が歩道側に傾き全面通行止め