豊見城市では低学年の子どもたちの居場所を確保するため学校での受け入れを決めました。また、県立学校では一部で部活動が認められるなど対応が変わってきています。

豊見城市教育委員会は休校期間中の自主登校を受け入れると発表していて期間は6月14日から6月18日までの午前8時15分から午後3時の間です。午後以降も学校で過ごす場合には弁当を持参する必要があります。

対象となるのは保護者やその親戚などが子どもの面倒を見られないといった4つの要件すべてに該当する小学校1年生から3年生までの低学年の児童と特別支援学級に在籍する児童・生徒です。申し込みは自主登校の際に、学校で受け付けるということです。

また、県立学校に求められている部活動の中止について県教育委員会は全国高校総体の予選を兼ねた九州大会に出場する部活は大会への参加とそれに向けた6月10日からの練習を認めることにしました。

練習時間は平日で90分以内、休日で2時間以内です。大会の前後にはPCR検査を受けることや健康観察をすることが求められています。

  豊見城市で低学年の受け入れ 県立学校は一部で部活動を再開