地元経済の活性化を図るため、キャッシュレスを推進しようと、金武町と銀行が連携協定を締結しました。

22日、金武町で結ばれたキャッシュレス推進連携協定の締結式には、仲間一町長や地元商工会と観光協会のメンバー、琉球銀行の川上康頭取が出席しました。

今回の協定により、地域経済の活性化や、町民の生活環境の充実を図るほか、観光客の利便性を向上させることなどが期待されています。

金武町仲間一町長は「この金武町が新しい未来へ向かっての、大きな出発点になると思っています」と話していました。

金武町では、今後、町内の小売店などでもクレジットカード決済が行えるよう、加盟店を増やしていくとしています。

金武町でのキャッシュレス推進連携協定締結