続いては、沖縄のお隣、台湾の様々な情報をお届けする「わんさか台わん」です。今回は、この時期満開となる花や旬のフルーツなど春の話題をお伝えします。

絨毯のように一面に広がる黄色の花畑。これはルピナスと呼ばれる花で桃園市の春の風物詩となっています。また、台北市内にある士林(しーりん)官邸では、色とりどりのチューリップ11万本が一斉に花を咲かせました。

わんさか台わん 春らんまんの3月

訪れた人(白い帽子女性)「ネットの口コミでものすごく綺麗というコメントを見て、写真を撮りに来ました。雨ですが、楽しめます」

もう少しで本格的な暑さがスタートする台湾では、まさに今が、束の間の春を味わえる季節です。

ガッツリ系のお弁当に彩りを添えているのは台湾名物、今が旬のパイナップル。甘じょっぱい味付けでご飯との相性も考えられたパイナップルときくらげの炒め物弁当が駅構内で販売されています。

乗客「パイナップルが美味しい!」「とても良いと思う。フルーツという要素が入っているから」

日本円で約300円とリーズナブルなパイナップル駅弁。1日500食限定で販売されるということです。

続いては、蔡英文(さいえいぶん)総統のペットに仲間入りしたわんちゃん「楽楽(らら)」の話題。実は、このらら。去年まで災害救助犬として活躍し倒壊したビルの中などで救助活動にあたった優秀な犬でした。

わんさか台わん 春らんまんの3月

蔡英文(さい えいぶん)総統はこれまでにも引退した盲導犬をペットに迎えてきました。6匹目のペットとなった「らら」これからもわん!だふるな日々を過ごしてほしいですね。