久米島町は4月からテレビのデータ放送を活用した地域情報の発信を本格運用させることになり、3月5日に調印式が行われました。

QABのデータ放送の「市町村のお知らせ」はテレビのdボタンで市町村からの様々な情報を見ることができるもので、現在、試験運用も含め県内23の市町村が実施しています。

久米島町で始まるサービスは、その中でも専用ページを設けて情報を発信するもので、市町村の専用ページを設けるのは南城市、金武町に続いて3例目です。

3月5日に行われた調印式で久米島町の大田治雄町長は「島民だけでなく島外の方が島を訪れた際にも、このデータ放送による情報発信を活用していただきたい」と挨拶しました。

すでに試験運用を行っている久米島町では、4月からの本格運用で、町からのお知らせや新型コロナウイルス関連情報、バスの時刻表などの情報を発信していくことにしています。

久米島町がデータ放送で地域情報を発信