元日の1日、那覇市の神社では初詣に訪れた人たちが良く晴れた青空のもと、2021年の幸せを祈っていました。

那覇市の護国神社では家族連れなどがおみくじを引いて1年の運勢を占ったり絵馬に願い事を書いたりする姿が見られました。護国神社では、コロナ対策として境内の参道に1メートル20センチ間隔で線を引いたほか、例年より大きめのさい銭箱を設置するなど、密を防ぐ対策を施しています。

参拝者「今年受験生なので、国家試験合格という願掛けと、家族全員健康でいられますようにという願いを込めました」「コロナに負けないように、ごはんもいっぱい食べて大きくなりたいです」「去年は事故とかが多かったので今年はそういうのがないように、家内安全でいけたらと思う」

護国神社では三が日の参拝者について例年より2割少ないおよそ19万人を見込んでいるということです。

コロナ禍の初詣 幸せな一年を願い