カラフルなアート作品がみんなの心を明るくしてくれます!

うるま市のあげな中学校生徒会のメンバー17人が制作したアンブレラアート、夏休みごろから作業に取り掛かり半透明の傘230本や6色の風船を使って作ったもので11月23日から校内での展示が始まりました。

カラフルなこの作品には長引く新型コロナの影響で全ての学校行事が中止に追い込まれるなど落ち込んだ生徒の心を明るくしたいという思いとともにLGBTへの理解を深めようという思いが込められています。

あげな中学校 幸喜一護 生徒会長「大人になっても平等という言葉を忘れないで、立派な大人になっていくという目標にアンブレラアートで生かして作りました」

アンブレラアートは12月25日まであげな中学校で見ることができます。

アンブレラアートで心晴れ晴れ!