県立高校の造園科に通う生徒たちが、県警の敷地内のマツなどの刈り込み実習に臨みました。

11月11日に刈り込み実習を行ったのは、県立中部農林高校造園科に通う生徒9人です。生徒たちの技術向上につなげてほしいと県警・機動隊本部が敷地内のマツやクロキなどを提供したことで実現しました。

生徒たちはこれまで学んだ技術を活かしながら、約1時間、マツなどの枝切りを行いました。中部農林高校造園科3年の木﨑誠仁さんは「いつも地域のために頑張っている方たちに感謝の思いも込めながら、一生懸命頑張りました」と話し、仲里智隆さんは「学校や地域などで、伸びすぎた木とかがあったら、切って地域のために活動していけたらいいなと思っています」話しました。

県警・機動隊の仲田真吾警部補は「作業もスピード感があって、マツも見違えるほど綺麗になった」と満足した様子でした。

高校生が機動隊敷地内の植栽を刈り込み実習