QAB制作ドラマ「パナウル王国物語」が日本民間放送連盟賞のテレビドラマ部門で優秀賞を受賞し、10日にリモートによる表彰式とグランプリ審査の結果発表が行われました。

2020年はリモートで行われた民間放送連盟賞の表彰式。QABが制作したドラマ「パナウル王国物語」もグランプリ候補8作品のひとつにノミネートされました。

このドラマは、与論島に誕生したミニ独立国「パナウル王国」を舞台に、島民のみなさんを巻き込みながら描かれる親子愛の物語です。

審査の結果、グランプリ・準グランプリは、いずれも愛知県の中京テレビが受賞しました。惜しくもグランプリを逃したQABスタッフらは「次のドラマ制作に向けて、また頑張りたい」と気持ちを新たにしていました。

「パナウル王国物語」民放連優秀賞表彰式