危険な幅寄せなどを行うあおり運転が全国的に社会問題化する中、県内では11月9日、陸と空が連携した、高速道路でのあおり運転の取り締まりが行われました。

この取り締まりは、県警の交通機動隊が去年から実施しているもので、11月9日は、交通機動隊のパトカーだけでなく、航空隊のヘリコプターも参加し、陸と空から高速道路の安全を見守りました。

県警本部交通機動隊兼城辰雄副隊長「高速道路を利用する全てのみなさんの安全安心を確保するために、あらゆる方法で事故防止に努めていきたい」

警察によりますと、県内では2020年10月末までに後方の車両からハイライトを連続して点滅させられたといった被害の通報が32件寄せられています。

警察では、高速道路であおり運転にあった際には、サービスエリアなどの安全な場所に停車し、ドアロックをした状態で通報してほしいと呼びかけています。

県警ヘリと連携したあおり運転取り締まり