11月1日の「すしの日」にちなみ宮古島市のすし店が3日福祉施設の利用者ににぎり寿司を振舞いました。

にぎり寿司のプレゼントは宮古島市のすし店の店主、平良光正さんが福祉施設の利用者たちに寿司を味わってほしいと毎年行っているもので、2020年で29回目です。

食事会では平良さんが寿司ネタケースに並べられたマグロやカジキ、エビ、イクラなど、9種類のおすしを振舞いました。福祉施設の利用者は、目の前で握られた次々と寿司を頬張っていました。

福祉施設利用者は「おいしかったです。全部」と話していました。

みやこ学園伊志嶺博司理事長は「普段の顔とはちょっと違う満足そうな顔していますので、浅草の大将には心から感謝しております」と話していました。

寿司処浅草・平良光正さんは「食べたときの笑顔が忘れられなくて継続しています」と言い、参加者が笑顔になるにぎり寿司の食事会は今後も継続したいと話していました。

にぎり寿司のプレゼント