首里城公園とその周辺地域の街づくりの方向性を考える「新・首里杜構想検討部会」が10月28日に開かれました。

これは、県が1984年に首里城周辺地域の歴史を生かしたまちづくりの方向性を示した「首里杜構想」に、時代のニーズを踏まえた新たな視点を盛り込むものです。

2回目の会議では、県が提案した新たな理念や方針について専門家らが検討しました。専門家からは、「行政と地域、有識者のほかに教育機関も連携先に入れてはどうか」といった意見が出されました。

検討部会では、テーマごとに議論を重ねた後、2021年度新たな構想をまとめ、首里城復興基本計画に施策を反映させる予定です。

新・首里杜構想検討部会