続いては、沖縄のお隣、台湾の様々な情報をお届けするわんさか台わん。今回は海外旅行が出来ない中でのユニークなイベントの話題です。

男性「私と結婚してくれますか?」

飛行機の前で花束を持ち膝まずく男性。旧暦の七夕といえば、台湾ではバレンタインデーに次ぐ、ロマンティックなムードが高まる季節。航空会社が企画した七夕フライトツアーでは、サプライズプロポーズが行われ、幸せな空気に包まれました。

わんさか台わん 旧暦七夕・結婚式・熱気球

縁結びの神様「月下老人」を招いたブースで記念撮影が行われたり、スタッフがダンスを披露したりと、あの手この手で参加者を楽しませていました。

夫「今日はちょうど彼女の誕生日で、プレゼントにしました。」

妻「すごく感動しました!いい人と結婚しました。」

さらに、結婚40周年を記念して「ずっと愛してる機」と名付けた飛行機でフライトを楽しんだ夫婦も。海外旅行が出来ない中、こういったプチ旅行気分を楽しめるツアーが人々の心をつかんでいるようです。

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続いては、新郎新婦が大集合?台湾海峡に浮かぶ離島、膨湖島(ほうことう)にある教会で行われたのは、公開結婚式。

県主催で行われたウェディングには、新型コロナで海外挙式を断念したカップルが無料で招待され、披露宴はもちろん、膨湖島旅行などがプレゼントされました。

参加した新婦「式をするならこの教会ですね。この場所で写真を撮りたかったんです。今人気の場所ですよ。」

この公開結婚式は、今月末にも開催される予定で10組のカップルが永遠の愛を誓います。

わんさか台わん 旧暦七夕・結婚式・熱気球

最後は、台湾の東部、台東県(たいとうけん)の名物イベント、熱気球カーニバルの話題。

色とりどりの気球が空高くあがっていきます。 今年は、国内で唯一の開催とあっておよそ120万人が訪れました。フィナーレでは、炎のパフォーマンスや花火が打ち上げられ、訪れた人を楽しませていました。