那覇軍港の移設先について、浦添市の松本市長が8月県や那覇市と北側案で合意したことに対し、共産党の議員らが抗議しました。

9月8日、松本浦添市長に市が掲げた南側案を断念し、北側案を受け入れたことに抗議し、移設に反対するよう申し入れたのは共産党浦添市議団や県議らです。

西銘県議「急に8月に北ですということは市民に対しても議会に対しても図ることなく結論を出した」

松本市長「浦添市案で進めていただけないかと少なくとも3年半にわたって議論してきたがあくまでも沖縄県と那覇市は南側案でダメだという議論でしたので」

軍港の移設をめぐっては、那覇港管理組合議会が先月、早期移設を求める決議を可決しています。

那覇軍港移設 共産党議員団が浦添市長に抗議