豚熱の現状や今後の対策などについて農林水産省の政務官と県が意見交換しました。3月30日県を訪れたのは農林水産省の藤木眞也政務官ら9人です。

この中で、富川副知事はこれまでの豚熱に関する政府の対応に感謝し終息に向けて取り組んでいると報告。

現在は、安全性を確認し県内2カ所で出荷する体制を整えているとした上で、豚熱のワクチンについては27日の段階で、全体の約50%にあたる11万8000頭の豚に接種を終了していると報告しました。

県では4月、沖縄市や、うるま市で制限区域の措置が解除になることから4月下旬までには県内のおよそ24万頭全ての豚のワクチン接種を完了させたいと話してます。

豚熱ワクチン来月下旬までに完了予定