県立高校の一般入試が4日から始まり、約1万1400人がサクラの花を咲かそうと頑張っています。

このうち那覇国際高校では301人が受験。受験生たちは張り詰める緊張感のなか、試験が始まる直前まで控室で教科書を開き試験に挑んでいました。

ことしの県立高校入試の最終志願者数は、全日制と定時制合わせて1万1442人。志願倍率は全日制で0.93倍、定時制で、0.31倍となっています。

最も倍率が高かったのは、宜野湾高校普通科の1.52倍、次いで小禄高校普通科芸術教養の1.50倍となっています。試験は4日が国語・理科・英語。5日は社会と数学、そして面接が行われます。