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一方、感染者3人のうち2人がタクシーの乗務員であることから県ハイヤー・タクシー協会が緊急理事会を開きました。

19日2人目の感染者が確認された新型コロナウイルス。1人目、2人目ともにタクシー乗務員でした。2人はいずれも2月1日に那覇に寄港したダイヤモンド・プリンセス号の乗客を乗せていたことがわかっています。

これを受け20日県ハイヤー・タクシー協会は緊急理事会を開き対応を協議しました。理事会では乗務員や乗客の安全のためマスクの着用や車内消毒の徹底、新型コロナウイルスへの対応マニュアルの作成などを決定し感染拡大防止への取り組みに努めるとしました。

また協会では170人のタクシー乗務員がクルーズ船の乗客などと接触したことを県に報告していましたが、感染が確認された2人がその中に含まれていなかったことから、日報などをもとに再確認するよう各事業所に要請しました。

また県はきょうから感染症に関し電話で相談に応じる24時間対応のコールセンターを設置しました。県が設置した新型コロナウイルスの相談窓口はけさから、利用できるようになっています。

平日・休日問わず24時間対応で電話番号は098‐866‐2129です。

新型コロナ タクシー協会が対応を協議