続いては、沖縄のお隣、台湾の様々な情報をお届けするわんさか台わんです。今回は、台湾の旧正月の雰囲気や春を感じる話題です。

わんさか台わん 旧正月の風景

我先にとデパートの中へ駆けこんでいくたくさんの人たち。旧正月の元旦、台湾デパートでは福袋を目当てに大勢の人たちが列をつくります。福袋の中には、航空券や貴金属など、豪華な商品が入っているんだとか…

「一番に並びたいものですね。縁起がいいですから」記者「毎年そうしているんですか?」「必ず一番乗りです」

「二等賞の貴金属品です」お客様「大満足です。ありがとうございます」

今年もたくさんの福がつまった旧正月となりました。

わんさか台わん 旧正月の風景

旧正月のお休みは2週間!台湾の高雄市では室内型の遊園地がオープンし、休み中の子どもたちで賑わっていました。滑り台に吊り橋、滑車のついた移動ブランコなど、子どもたちは思いっきり遊ぶことができます。

レーンに落ちない仕組みがあるボーリング場では、子どもたちも大人と一緒に楽しんでいました。

わんさか台わん 旧正月の風景

最後は桜の便り。彰化県の桜園では、河津桜がほぼ満開を迎えていて多くの見物客で、賑わっています。池に沿って植えられた桜をゆっくりと散歩をしながら鑑賞できる人気の場所です。

観光客「ここなら混雑も避けれます」「気持ちいいですし、ゆったりできます」

たくさんの人が春を満喫していました。