県議会の11月定例会が11月27日開会し、総額3億1000万円あまりの一般会計の補正予算案などが提出されました。

県議会11月定例会の初日となった27日、玉城知事は県から提出される議案などの説明に先立ち、10月末に発生した首里城火災に触れ「首里城の復旧復興の早期実現に向けて迅速に取り組み、県議会とも思いを1つにして全力で取り組みたい」と決意を述べました。

県からは総額3億1000万円あまりの一般会計の補正予算案や、37件の議案の提出がされました。また、10月29日に嘉手納基地で実施されたパラシュート降下訓練に対し、嘉手納基地での訓練の禁止などを求める抗議決議案と意見書案が提出され、全会一致で可決されました。

11月定例会は、12月20日までの24日間の日程で開かれる予定です。