パラ陸上の世界選手権で入賞して、来年の東京パラリンピック出場が内定した上与那原寛和選手が、きょう沖縄へ帰ってきました。

中東ドバイで行われていた、パラ陸上の世界選手権から帰ってきた沖縄市出身の上与那原選手。空港で祝福の出迎えを受けました。上与那原選手は、車いす男子T52クラスで、400m4位、そして1500mでは2位に入る活躍を見せ、2種目で東京パラリンピック日本代表の内定を決めました。

上与那原選手のパラリンピック出場は、2008年北京から4大会連続となります