大規模災害の発生時に、各行政機関の役割分担を確認する訓練が14日、読谷村で実施されました。

この訓練は、災害対策基本法や県の地域防災計画に基づき、嘉手納署や読谷村を中心に各機関の役割分担を確認するために行われたものです。

警察署員や役場職員らは、災害の際に遺体を収容する施設を設営する訓練に臨み、ブルーシートや卓球台などを並べて壁を作り、人目につかないように配慮しながら作業に当たりました。

また、遺体の引き取りのため、家族から身体的特徴や所持品などについて聞き取るなどの訓練も行われ、災害に対する構えを確認しました。