首里城の火災による焼失を受け、2019年の国王に選出されている男性を中心に支援会が立ち上げられました。

先日の火災によって焼失してしまった首里城の復興を支援しようと、首里出身で2019年の国王に選出された高良朝壮さんを中心に支援会が立ち上げられました。3日に行われた意見交換会には、高良さんの意思に賛同したおよそ50人が参加し、今後の活動などについて意見を交わしました。

高良朝壮さん「皆さん考えていることはひとつで、首里城の復興に願いをひとつにしているはずなのでなんとか(意見を)まとめて前に進めたらなと思っています。」

支援会は今後も定期的に集会を開き、支援の具体的な中身などを話し合う予定です。