首里城の火災発生から3日が経過し実況見分が続いていますが警察は、正殿1階部分を火元とほぼ断定し捜査を進めています。

警察によりますと、正殿の外に設置された監視カメラや警備員の証言をもとに火元は正殿1階北側部分とほぼ断定しています。また、正殿北側にあった配電設備ですが、建物の損傷が激しく確認できていないということです。

警察や消防は関係者立ち合いのもと3日も130人態勢で実況見分を行っていますが、がれきの撤去作業に予想以上に時間がかかっていて出火原因もいまだ特定されていません。警察では引き続き捜査を進めています。

130人態勢で実況見分