知事就任1年で会見 対話による辺野古解決求める

玉城知事は10月4日、就任1年の会見でこれまでを振り返り改めて辺野古新基地建設阻止に向け対話による解決を求めると述べました。

玉城知事「対話よる協議の過程を大事にして互いにコンセンサスを得る意見の一致を得るという手法こそが民主主義根本的な形であり普遍的なスタイル」

玉城知事は10月4日、知事就任1年を迎え辺野古新基地建設ついて対話による解決を求め、それに応じない国を改めて批判しました。また、最初の半年は前知事の引継ぎだったと振り返り2019年4月からの万国津梁会議など、自身の政策に力を注ぎたいと述べました。