玉城知事は8月1日、ゆいレールの混雑緩和に向け、車両の3両化を早期に実現できるよう国に要請しました。

ゆいレールは、開業以来2両編成で運行していますが、利用者の増加で混雑が常態化しています。10月には、延長区間の開業や2020年には那覇空港の第2滑走路が共用開始するため、今後も利用者の増加が見込まれています。

県は、来年度の沖縄振興予算の概算要求に、3両化導入の加速する事業を盛り込んでいます。

1日、玉城知事は官邸で、ゆいレール沿線の市長らと一緒に菅官房長官と面会し、必要な予算の確保などを要請しました。会見で官房長官は「国としてもしっかり支援していきたい」と話していたということです。