ブラウン氏「国際的な運動にして」

沖縄を視察している国際平和団体の代表が県内で続いているアメリカ軍基地の反対運動について「国際的な運動にしていくことが大事」だと述べました。

ライナー・ブラウン共同代表は「辺野古の基地の前で沖縄の人たちと一緒に、座り込んだことは、非常に貴重な経験になった。世界の平和のために闘うぞという意志の強さを感じました」と話していました。

軍縮や紛争解決などに取り組む「国際平和ビューロー」のライナー・ブラウン共同代表は、辺野古と高江の2カ所をまわって、アメリカ軍基地反対運動の現場を視察しました。

国際平和ビューローライナー・ブラウン共同代表は「沖縄だけの運動にしないで国際的な運動にしていくことが大事だと思う」と話していました。

国際平和ビューローは2017年オール沖縄会議を「ショーン・マクブライド平和賞」に選びました。ライナー・ブラウン共同代表は、オール沖縄会議を国際平和ビューローの加盟団体の1つに加えたいという考えを示しています。