101回目の甲子園を目指す夏の高校野球は、きょうベスト4が出揃いました。続いては、惜しくも敗れたチームのラストミーティング。球児たちの思いです。

久米島 吉永玲音主将「3年間で公式戦1勝することはできなかったですけど小学校から(一緒に)やってきたり(離島留学で)飯塚とか丸山が東京から来てくれて本当に3年間楽しい野球ができました」

KBC学園未来沖縄 記録員仲本真槻くん「夏のメンバーに外れた時に親にも申し訳ないし自分が今までやってきたこととか全部何をやってきたんだと思う時期もあって野球に行きたくないなと思う時期もあったんですけどそこで負けないで最後までちゃんと(練習に)行って(同級生の)3年生と野球ができて自分は本当に良かったです」

普天間 高良空旺主将「最後は正直悔いは残る形で終わったのかなと思っていて。3年生は新しい目標に向かって次一人ひとりが自分の行った方面で活躍できるように精一杯やらないといけないし、その方面にもう突っ走るしかないここまでついてきてくれて本当にありがとうございました」

那覇西 玉城壱星主将「夏の悔しさは夏でしか返せないから秋からも頑張ってそしてまた1年後大きく成長して夏の舞台に向かって下さい。みんなの面倒を見ることとか上手ではなかったけどみんながここまでついてきてくれて本当に自分は高校野球でキャプテンができて本当に嬉しかったです」