2019年5月の県内の完全失業率は2.7パーセントで、2018年の同じ時期に比べて1.5ポイント改善していたことがわかりました。

県によりますと、2019年5月の県内の就業者数は71万7000人で、2018年の同じ時期に比べて1万5000人増えました。一方、完全失業者数は2万人で2018年の同じ時期に比べて1万1000人減りました。これにより県内の完全失業率は2.7パーセントで2018年の同じ時期に比べて1.5ポイント改善しています。

また沖縄労働局によりますと、2019年5月の県内の有効求人倍率は1.18倍で、2年8カ月連続で1倍台を保っていて、宿泊・飲食業で最も多く、次いで卸・小売業、運輸業などが続いています。