この後は、今話題の本!「ヤンキーと地元」の著者打越正行さんがスタジオ生出演です!

“ヤンキー”(Yankee)日本では一般的に不良少年・不良少女を表す言葉として用いられる。その言葉がタイトルになった本「ヤンキーと地元」。沖縄の暴走族に密着した内容がつづられ中には強い言葉も並んでいる。

「あまりに日常的な暴力」「警官とやりあう」「効率よりも上下関係」

ヤンキーと正面から向き合い続けて10年余り。どれほどいかつい著者なのか…と思いきや!

打越正行さん「調査を始めてたらいつのまにか彼らの下働き(パシリ)をすることになっていまして。」

共同で調査した上間陽子さん「打越君が何も言わなくなったなぁって、一緒に取材していたんですよ見たら号泣、「つらいよなぁ」ってとか言って」

打越さん「彼らに初めて飲み屋に連れてってもらった時に何を話していいかわからない、どうふるまっていいかもわからない、挙動不審なわけですよ」上間さん「普段と変わらない(笑)」

「パシリ」で「取材中に号泣」、「挙動不審」!?研究のために、時に原付バイクで暴走族の後を追い、時に建築現場で一緒に働く。打越正行とは、一体何者なのか!?スタジオ生出演で本人に直撃です!

 暴走族に密着「ヤンキーと地元」打越正行さんに聞く