任期満了に伴う東村長選挙が21日行われ、新人で元村職員の當山全伸氏が初当選しました。

当選から一夜、當山氏は午後から支持者の元を回り、お礼の挨拶をしました。當山氏は元村職員で70歳。「県民の水がめ」を守るため、北部訓練場でのオスプレイなどの訓練に反対し、N4着陸帯の撤去を国に申し入れると訴えて選挙戦を戦ってきました。

當山全伸氏は「村民が、今変えないと、東村の将来がどういうことになるんだろうという危機感もあったんじゃないかと思いますけどね。流れを変えてくれという強い思いがあって、今回の当選につながったのかなと思っております。」と話していました。