台風24号 災害対策本部会議

県内各地に甚大な被害を及ぼした台風24号の対策について話し合う会議が30日、県庁で開かれました。

会議には、県の幹部が出席する中、被害状況が報告され、謝花副知事は迅速な被害の調査と早期の復旧に努めるよう指示しました。

県によりますと、台風24号では重傷者1人を含む合わせて40人がけがを負いました。また、床下浸水が2件報告されたほか、家屋の全壊1件を含む住宅の損壊が相次ぎ、111箇所に設置された避難所には、一時最大で918人が非難しました。

また、沖縄電力によりますと、29日午後8時に最大で25万世帯あまりが停電しました。