国際社会で活躍できる人材を育成

海外での国際交流事業に参加するメンバーが8月22日県庁を訪れ、出発を前に抱負を語りました。

若者に、広い国際的視野と国際協力の精神を養ってもらおうと内閣府が行っている国際交流事業に、2018年、選ばれたのは県内の社会人ら4人。

このうち、中国に派遣される沖縄地区税関の金城莉子さんが「国際感覚とコミュニケーション能力を身につけたい。アジアの人たちと仕事で接する機会が多いので今後に生かしたい」と抱負を語ると対応した謝花副知事は「海外での経験を自身や沖縄の発展に生かしてほしい」と激励しました。

メンバーは今後、中国やニュージーランドなどに派遣され、青少年の社会活動の取り組みなどを学びます。