土砂投入を許さない 辺野古の海で抗議

名護市辺野古で進められている新基地建設工事に反対の意思を示す抗議活動が行われています。

辺野古の浜では朝からおよそ70人が集まり、カヌーや船を使って工事が進む現場近くまで向かい「土砂投入を許さない」「きれいな海を壊すな」などと海上から抗議の声を上げ、新基地建設反対を訴えました。

工事は2日に辺野古側に造られた長さおよそ1キロの護岸が1本につながり、辺野古側の大部分の海が閉めきられていて、国は8月17日にも土砂を投入する予定です。

海上での抗議の後、午後からは辺野古の浜で集会が開かれ、今後も抗議の声を上げ続けようとさらなる団結を呼びかけていました。