国際こども会議

県内の中学生がテレビ電話を使って、世界の友だちと平和について議論しました。

会議には日本、タイ、台湾、マレーシアの中学生が参加しました。議論のテーマは、自国の取り組みのうち、世界平和に貢献すると思うものについてです。

日本を代表して参加した県内の中学生10人は平和の礎をあげ、戦争を忘れないよう毎年慰霊祭を行っていることなどを紹介しました。

一方で、マレーシアの中学生からは、3つの人種が混在する中、人々が互いに違いを認め合い、調和を保つ努力をしていることが紹介されました。

子どもたちは異国の友人からの生の声に、真剣に耳を傾けていました。