国内シニアゴルフの開幕戦、「金秀シニア沖縄オープン」が14日から名護市で始まり、プロ・アマのゴルファーが熱戦を繰り広げています。

名護市の喜瀬カントリークラブで始まった「金秀シニア沖縄オープン」にはプロ72人、アマチュア56人にスーパーシニアを合わせ144人の選手が出場しています。

眩しい日差しが降り注ぐ大会初日の14日は、県内外のアマチュア選手らとともに県出身プロ・友利勝良や日本プロゴルフ協会会長の倉本昌弘など、ベテラン選手らがグリーン上で熟練の技を見せていました。大会は15日まで開催されます。