稲嶺名護市長が退任式 「反対の思い変わらず」

2期8年間にわたり名護市のリーダーを務めた稲嶺名護市長が2月7日退任。次の市政へメッセージです。

退任式で稲嶺名護市長は「新基地建設は許してはならないとの思いは全く変わりません。新市長には、公約として掲げた海兵隊の県外国外の移転を求めるということに対しては、日米両政府に強く求めて頂きたい。」

稲嶺さんはまた、「なぜ、こんなに小さな町で国策の判断を市民が求められるのか。」と、市長として苦悩の連続だった日々を時折、言葉を詰まらせながら語る場面もありました。

式には、職員をはじめ多くの市民が詰めかけ、拍手が送られていました。