大宜味の中学生シークヮーサーで商品開発

中学生が自分のまちの特産品をPRしました。

大宜味中学校の1年生が開発したのは地元・大宜味産のシークヮーサーを使った「酢」、その名も「SKS+S」です。

商品を開発したきっかけは、大宜味産のシークヮーサーが大量に廃棄されている現状を知った大宜味中学校1年生27人が何とかしたいと、コープおきなわや村の協力のもと、総合学習の時間にシークヮーサーを使って村をPRできる特産品を10カ月かけて完成させました。

価格は1本1200円、6万本の売り上げを目標にしていて、1月30日には中学生が県内のコープ6店舗の店頭に立ち販売する予定です。