南城市長選挙きょう審判

任期満了に伴う南城市長選挙は21日に投票が行われ、午前11時現在の投票率は13.26%と、8年前の同じ時間に比べて下回っています。

南城市長選挙は、自民、公明、維新が推す、現職で4期目を目指す古謝景春さんと、社民、社大、共産、自由、民進が推す、新人で元衆議院議員の瑞慶覧長敏さんの一騎打ちとなっています。

投票は、21日午前7時から始まり、市内5か所の投票所には朝早くから有権者が訪れ、一票を投じていました。投票率は午前11時現在、13.26%と、8年前の同じ時間に比べて3.51ポイント下回っています。

一方、20日までの期日前投票で、有権者の20%にあたる6926人が、すでに投票を済ませています。

投票は午後8時で締め切られ、午後9時から開票。21日夜遅くには、大勢が判明する見通しです。