夢を袋詰め 福袋準備始まる

お正月の風物詩ともなっているデパートの初商いで販売される福袋の準備が始まりました。

27日、デパートリウボウでは新年の初商いで販売する福袋の袋詰め作業が行われ、スタッフ6人体制で350個の福袋を用意しました。

今回の福袋は冬物アイテムを中心に取り揃えているということです。デパートリウボウ店舗企画部の照屋力さんは、「新年の初商ということもありますので、ぜひリウボウの福袋で来年1年をいい年にして頂ければと思います」話していました。

デパートリウボウでは来年1月2日の初商いでおよそ8500個の福袋を販売する予定で、3万人の来店を見込んでいるということです。