世界自然遺産登録目指し看板設置

やんばるの森の世界自然遺産登録を目指す機運を高めようと19日、国頭村で看板の完成式が行われました。

披露されたのは、JTAなどが新たに設置した看板で、世界自然遺産登録に向け2016年9月に33番目の国立公園となったことを記念して設置されました。

式典で、国頭村の宮城久和村長は、「これを機に、改めてやんばるの持つ自然の豊かさ、大事さを国内外に発信していきたい」と機運の高まりに期待を寄せました。

看板は、大宜味村や東村にも設置されていて可愛らしくイラストされたやんばるの森の希少な動物たちが観光客やドライバーを温かく迎えます。