石垣空港から初の国際貨物輸出

国際貨物の取り扱いが可能となる「税関空港」の指定を受けた石垣空港から、19日、初の貨物が香港に向けて輸出されました。

石垣空港は、2017年4月に那覇空港に次いで県内2番目となる「税関空港」の指定を受けました。初輸出のセレモニーで、中山義隆石垣市長は「香港をはじめ、世界に向けて石垣市や八重山の魅力ある特産品の輸出拡大を図り、地域経済の活性化につなげていきたい」と期待感を示しました。

今回、香港に向けて輸出されたのは、黒糖やかまぼこ、泡盛など25種類630キロ余りで、24日から開催される「香港フードフェスティバル」に出品されるということです。