大相撲沖縄場所 協会がひとり親世帯を招待

12月16日から開催される大相撲沖縄場所を前に日本相撲協会が県内のひとり親世帯にチケットを寄贈しました。

日本相撲協会の千田川親方や沖縄場所の主催者らは14日県庁を訪れ、県内のひとり親世帯を支援する団体に沖縄場所のチケットを手渡しました。

チケットの寄贈は、県内の貧困対策に取り組む子どもの未来県民会議と協働で行っているもので2016年に続き2回目です。今回は8つの団体に両日合わせて117枚のチケットが贈られました。

千田川親方は、「観客に喜んでもらえるよう力士たちは全力で盛り上げる。力士と触れ合って楽しんでいってほしい」と呼びかけました。

大相撲沖縄場所は16日から宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで始まります。