「保育士はやりがいのある仕事」市長が講演

待機児童解消に市長が一役です。21日、那覇市の専門学校で城間那覇市長が保育士の魅力について講演しました。

沖縄福祉専門学校を訪れた城間市長は「保育士はひとりの人間の人生にかかわりあえる素晴らしい仕事、誇りをもって頑張ってほしい」と激励しました。また、2人の娘を持つ市長は「保育士の言葉に何度も助けられながら仕事をしてきた。今でも感謝している」と自身の経験も話しました。

講演を聞いた学生は「もっと自覚をもって保育の勉強に励みたいと思います」「子どもからも保護者からも信頼される保育士になりたい」と話していました。

那覇市の2017年4月現在の待機児童数は200人で、特に保育士不足が大きな課題となっていることから、市長は最後に「ぜひ那覇市の保育園で保育士になってください」と呼びかけていました。