島の自然感じて 宮古島マラソン

エコアイランド宮古島マラソンが29日に行われ、県内外からの参加者が宮古島の自然を感じながら爽やかな汗を流しました。

2017年で8回目となった大会には、過去最多となる2361人が申し込んでいましたが、台風22号の影響でおよそ800人がキャンセルし、当日は1558人がエントリーしました。

大会は、フルマラソン、ハーフ、それに10キロの3つの部門。今回は初めてパフォーマンス賞も設けられ、アニメのキャラクターなどに扮する参加者も多く見られました。

29日の宮古島は8.9メートルの北風が吹き、伊良部大橋では、選手たちが強い海風を受けながらゴールを目指していました。