ヘリ事故現場撤去作業つづく

一方、東村高江の事故現場では19日に引き続き、20日朝から機体の撤去作業が行われました。

20日、現場ではきのうと同様、アメリカ軍関係者が機体の残骸を取り囲むようにして作業を行っています。

20日午前9時ごろ、胴体部分をはじめ機体は、19日までにそれぞれ解体されていてそれらをリフトで持ち上げ運搬用車両に積み込み運び出す作業が続いています。

県警は、規制線の周りで交通規制などを行っていますが今回も現場検証を実施することができませんでした。

ほぼ原型のままトレーラーに乗せられた燃料タンクが現場から運び去られるとあたりにはオイルの匂いが立ち込めていました。