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慰霊の日を前に県内各地に残る戦争遺跡を紹介するパネル展が6日から、西原町で開かれています。

パネル展では、県内を本島北部や周辺離島など、7つの地域に分け、戦時中に使われていた陣地や防空壕などの戦争遺跡が紹介されています。

展示では、国旗や「大日本の力」と刻まれた遺跡も紹介されていて、戦争に進む当時の状況を感じることができます。

県立埋蔵文化財センターの久高健指導主事は、この展示会を見てもらって、公開しているも(遺跡)のは足を運んでもらって、72年前の戦争がどうだったのかを考える機会にしてもらいたいなと思います」と話しました。

パネル展は、7月2日まで開かれています。