沖縄観光コンベンションビューローが、県に対し、観光客受け入れ態勢の整備などを求める提言書を提出しました。

この中では、国内客をターゲットに平日の来訪を促進し、季節や曜日による旅行需要の変動を解消することや、観光業界の人材不足対策として、沖縄を外国人が就労ビザを取得しやすい就労特区にするよう国に要望することなど11項目を提言しています。

富川副知事は、「(沖縄観光の)需要が拡大して供給が追いつかない状況がある。皆さんからの提言を県の施策に活かしていきたい」と話していました。