読谷村で、度重なるアメリカ軍ヘリのつり下げ訓練に抗議する村民大会開かれました。5月11日、トリイステーションのゲート前で開かれた大会には、主催者発表でおよそ300人の村民が集まりました。

この中で石嶺傳實読谷村長は「安心で安全な暮らしを脅かすこのような訓練を絶対に許してはなりません。私たちの未来は私たちの手で作り上げていくことを本日の村民集会で確認したいと思います。」と話しました。

読谷村では3月15日につりさげ訓練が確認され、村議会が抗議決議を行いましたが、1ヵ月後の先月19日にも訓練が繰り返されていて集会では「相次ぐ訓練が地域住民に不安を与えている」と抗議の声が上がりました。