5月スタートです。衣替えの季節を迎えました。沖縄県警ではほかの地域よりも一足早く、毎年5月から夏らしい爽やかな水色の夏服を着用しています。

1日に行われた衣替えの点検では、夏服に袖を通した警察官106人が整列し、池田克史本部長が警察手帳や警棒などがきちんとそろっているか確認しました。稲福千景巡査部長は、「気分も一新して県民のためにまた頑張っていきたいと思います」と話していました。

また、川崎雄士巡査は、「遠くに行く際の運転はいつもよりも気を引き締めて運転してもらいたいと思っています」と、ゴールデンウィーク中の注意を呼びかけました。

夏服は10月まで着用されます。